ウォーキングイベント
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第25回奥の細道鳥海ツーデーマーチ   

   


平成29年9月2・3日に開催された
第25回奥の細道鳥海ツーデーマーチに参加しました。

2日(土) 40・20・10・5kmのコース
3日(日) 30・20・10・5kmのコース

主催:遊佐町・日本ウォーキング協会・朝日新聞社・山形新聞・山形放送
    
JML・AJWC・TML・IVV(JVA)・500選の公式・認定大会

駐車場:会場近くに確保されていました。

周辺観光:大会参加にあわせて
2日(土)~3日(日)に本間美術館・羽黒山を観光しました。

2日(土)緑と庄内砂丘・日本海コース 20km
 
遊佐町民体育館前広場~高瀬まちづくりセンター~西浜キャンプ場~
十里塚公民館~玉龍寺~
遊佐町民体育館前広場
  


10㎞コースのスタート時間と勘違いし、
約10分遅れでスタートしました。

遠くに参加者が見えてきました。

月明橋を渡ります。

山形県の奨励品種は「つゆ姫」で、
魚沼産のコシヒカリよりもおいしいそうです。
また、土産の饅頭や菓子に「つゆ姫」の米粉を入れて、
つゆ姫〇〇などとして販売していました。

やすらぎ公園で、トイレがあります。

チェックポイントの高瀬まちづくりセンターです。
スタートから5.7㎞地点です。

田んぼに偶数、奇数の表示がありました。
水を引き入れる日にちを示しているそうです。

標高2236mの鳥海山で、出羽富士とも呼ばれています。
裾野が珍しく海岸線まで続いている独立峰だそうです。

地元の人がボランティアでスイカを振舞っていました。
3種類あり、おいしく頂きました。
ありがとうございました。

羽越本線の踏切が見えます。10㎞手前です。

鳥海山大物忌神社に到着しました。
鳥海山は活火山で、噴火などの異変が起こると
朝廷から奉幣があり鎮祭が行われたそうです。

二ノ鳥居です。

下拝殿です。
時間の都合で拝殿はスルーしました。

十六羅漢岩です。
日本海の荒波で命を失った漁師諸霊の供養と海上安全を願って
明治元年22体の磨岩物が作られたそうです。


西浜キャンプ場が近づいてきました。

西浜キャンプ場はスタートから12.7㎞地点です。
昼食会場となっており、青さ入りのお汁が振舞われていました。

指定の宿泊施設の一つとなっている
「鳥海温泉湯楽里」の前を通ります。

国道7号の歩道を歩きます。

15㎞地点です。給水場所になっていました。

十里塚公民館です。チェックポイントになっていました。
スタートから16.7㎞地点です。

若い人の参加が多い大会でした。

今日初めての登りです。

 登りがあれば、次は下りです。

 
 玉龍寺の給水ポイントです。

 
20㎞地点に到着です。

 
 
 遠回りにはなりますが安全を考えて
踏切を渡らずにガード下を歩くコース設定でした。

 
 10㎞コースと合流し人数も多くなりました。

 
 ゲートバルーンの不具合でゴールが分かりにくくなっていました。
距離は22.9㎞でした。

 
 20㎞の参加者は378名で、合計では2042名でした。
「子どもと歩こう運動]YUZA宣言がされている遊佐町に相応しく
保育園・幼稚園、小学校、中学校、高等学校の
園児、児童、生徒と父兄の参加者が多い大会でした。

日(日)水と鳥海山麓・自然コース 10km
遊佐町民体育館前広場~野沢公民館~遊佐町民体育館前広場

今日も快晴です。
例年になく爽やかで最高気温は26℃の予報です。

Jリーグ・モンテディオ山形のマスコット「ディーオ」が
応援に駆けつけていました。

いよいよスタートです。

田園風景の中を歩きます。

5㎞地点に到着です。
5㎞ごとに距離表示があり、大変助かりました。

チェックポイントの野沢公民館に到着です。
スタートから6.3㎞地点です。


新朝日橋を渡ります。

1年生が2日の10㎞コースに参加していた
遊佐高等学校の前を通ります。

鳥海太鼓の出迎えを受けます。

ゴールです。距離は9.7㎞でした。

20㎞の参加者は295名、全体では1097名でした。

野立てのサービスがありました。
一息つくことができました。ありがとうございます。
これからレンタカーで羽黒山に向かいます。

 
 記念品はタオル、布製袋、大会バッジでした。