尾道ウォーク 10・5・地域      
めぐりシーサイドラインと尾道3寺   5 km 

シーサイドラインと浄土寺・西国寺・千光寺の3寺を巡る変化に富んだ約5kmのコースです。
  (弁当の昼食を含んで3時間程度で回ります。)
 

 @尾道駅がスタートです。
 
A駅前の横断歩道を利用し、港湾緑地に渡ります。
  (尾道駅前周辺整備はしまなみ海道が開通した平成11年5月にほぼ完成しました。)
 B港湾緑地のボードウォークを歩きます。
  (C港湾緑地から向かいの島を望むと干潮の時には自然の砂浜を見ることができます。
   JR本線の駅前から自然の砂浜が見られるところは多くはありません。)
 D雁木が見えますが、漁船やボートの船だまりになっています。
 Eシーサイドラインを歩きますが、護岸側Fを歩くこともできます。
 G平成21年4月には、シーサイドラインの一部が「おのみち海辺の美術館」として整備されました。
  (シーサイドラインは、小樽運河に勝るとも劣らない楽しく、そして癒される空間です。
   ゆっくりと海の香りを楽しみましょう。)
 Hシーサイドラインには石畳が魚の鱗模様のところがあります。
 I尾道市工会議所の海側も歩くことができます。 
 J商工会議所と住吉浜神社の間にも雁木があります。 
 K公会堂の横には彫刻が数体展示されています。
 L尾道漁協から船だまりと尾道大橋を望んだ写真です。 
 M交差点を渡り、急な階段を上ると浄土寺です。
  (浄土寺は聖徳太子の創建と伝えられ、足利尊氏ゆかりの寺として有名です。
  また、N本堂・O多宝塔は国宝です。)
 Pここからは、「古寺めぐりコース」を歩きます。石畳が目印となります。
  (「古寺めぐりコース」は観光パンフ「onomichi Guide」に詳しく紹介されています。
   ウォークの参考になりますので観光案内所等で入手してください。)
 Q次は西国寺で、国重文の「金堂」「三重塔」や大草履がかかる仁王門が有名です。
 Rなお、多宝塔越しに尾道大橋を望む写真は天寧寺の国重文の海雲塔です。
 S次は千光寺で、朱塗りの本堂、除夜の鐘で有名な「驚音楼」です。
 最後の写真2枚は千光寺新道です。
 ゴールはスタートと同じ尾道駅です。
 
お疲れ様でした
 
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コース図 (「百島・尾道 島”まんマップ」を利用しています。) →  IMG.pdf へのリンク