ウォーキングイベント
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第2回みやぎ大崎鳴子温泉郷ツーデーマーチ   

   


平成28年7月2・3日に開催された
第2回みやぎ大崎鳴子温泉郷ツーデーマーチに参加しました。

 2日(土) 25・18・10kmのコース
3日(日) 28・20・10kmのコース

主催:みやぎ大崎鳴子温泉郷奥の細道ツーデーマーチ実行委員会
(みやぎ大崎観光公社内)
    
AJWC・TML・IVV(JVA)・500選の公式・認定大会

駐車場:臨時駐車場(徒歩約15分)が確保されていました。


2日(土)奥の細道 中山平〜鳴子温泉コース 18km
 鳴子公民館→鳴子御殿湯駅→JR移動→堺田駅→
封人の家駐車場(スタート)〜中山平駅〜新中山平コミュニティセンター〜
鳴子郷レストハウス〜こけし館
〜鳴子公民館
  


左側の写っていない部分には、地点と距離表示があり便利でした。

関係者の挨拶が続きます。

法螺貝の音に送られて出発です。

25q、18qコースはJR鳴子御殿湯駅に向かい
9:58発の電車で移動です。

堺田駅に降りてすぐに分水嶺がありました。
酒田駅に着く前から雨が降ってきました。

スタート地点近くの封人の家です。
封人とは国境の守役のことだそうです。

今日の雨は予想外でした。折り畳み傘しか準備していません。

芭蕉と曽良が鳴子を訪れたのは1689年7月1日だそうです。

甘酒地蔵を目指します。

急な下りもありました。雨で滑りやすく注意が必要です。

沢には安全確保のため補助者が配置されていました。
お世話になります。

甘酒地蔵に到着です。

雨は降ったり止んだりでした。

中山平駅です。スタートから5.4q地点です。

大正6年に植樹された大桜の木がありました。

新中山平コミュニティセンターです。ここで昼食を取ります。
500円の弁当と
お接待で頂いた温泉卵と地元で採れたブルーベリーです。

新中山平遊歩道を通り鳴子郷レストハウスに向かいます。

もう雨の心配はいりません。

鳴子郷レストハウスがチェックポイントになっていました。
スタートから8.1q地点です。

大深沢遊歩道に向かいます。

大深沢遊歩道は平成20年に新設された遊歩道で、
幅員約4m距離1.5kmだそうです。

小深沢までは急な上り下りがありました。

小深沢です。

こけし館に到着です。入館割引はありませんでした。スルーです。


ゴールです。
参加者は18qコースが113名、全体では389名でした。
ゴールでは「大栗なるまん」を頂きました。
大きな栗が入っており美味でした。
賞味期限も2週間程度あり土産に購入しました。

 
3日(日)奥の細道 川渡〜鳴子温泉コース 20km
 鳴子公民館→鳴子御殿湯駅→JR移動→池月駅→
池月駅前広場(スタート)〜白糸の滝〜川渡地区公民館〜
潟沼
〜鳴子公民館

 

AJWCとTMLの表彰がありました。

ゆるキャラと中学生(ラジオ体操を指導)の激に送られて出発です。

鳴子御殿場駅です。

次のトイレまで8q少しあるので
池月駅近くの「あら伊達な道の駅」で済ませます。

雨が降ってきました。

傘はすぐに必要なくなりました。

田んぼの緑が綺麗です。


白糸の滝です。スタートから7q地点です。

川渡公民館で昼食を取りました。
500円の弁当(お茶付き)と頂いた鳴子饅頭です。

参加者の間隔があいてきました。

急な上りが続きます。

緑が気持ち良いです。

14.1q地点のロータリーです。

潟沼が見えてきました。

潟沼は日本有数の酸性度を持つカルデラ湖だそうです。

潟沼から少し上り、後はひたすら下り国道47号に降りてきました。

ゴールです。
参加者は20qコースが114名、全体では407名でした。

ゴールでは米粉で作った?(名前は忘れてしまいました。)と
「ささ結(むすび)」を頂きました。
「ささ結」は大崎市生まれの「ササニシキ」直系で
2015年秋にデビューしたそうです。

 
 
 
 宿泊した「勘七湯」は仙台からの高速バスのバス停の傍で
中央会場には徒歩2分と素晴らしい立地でした。

 
 「地獄谷」と「間けつ泉」にはJR・バスを使い行く予定でしたが、
宿のご主人が車で 「地獄谷」「間けつ泉」「鳴子ダム」「潟沼」
を廻り、最後は仙台までのバス停に送ってくださいました。
約2時間でしたがガソリン代として1,000円のみで、
非常に助かりました。ありがとうございます。

 
 地獄谷の「紫地獄」です。
近くには「卵湯」があり、温泉卵を作ることができます。

 
 
 
 「間けつ泉」です。
入場料は400円ですが、
約10分間隔でお湯の噴き出しを見ることができます。

 
 「間けつ泉」の敷地内には「湯滝」と露天風呂がありました。