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伏見稲荷大社・南禅寺

  

平成28年6月4・5日に開催された
「第15回長良川ツーデーウォーク」に参加するのに合わせて
3日(金):京都市の伏見稲荷大社・南禅寺を観光してきました。


 
 
伏見稲荷大社は、全国に3万社を数える稲荷社の総本宮で、
711年に稲荷大神を稲荷山に祀ったのがはじまりだそうです。
ゆっくり回ると約3時間かかります。

 
 
楼門です。

 
 
国の重要文化財建造物に指定されている本殿です。

 
 
外国人観光客から一番の注目を浴びて人気No.1な場所が
「伏見稲荷大社」だそうです。
しかし、意外にもこの「伏見稲荷大社」は
世界文化遺産「古都京都」の文化財には含まれていません。

 
 
奉納された朱色の鳥居が続きます。
朱色は古代から魔力に対抗し、生命力を象徴する色とされています。

 
 
京都を代表するシンボル的存在の千本鳥居です。
千本鳥居は右側通行です。

 
 
千本鳥居の中です。

 
 
千本鳥居を登り切ったところです。

 
 
 
色々な大神をお祀りしている場所がありました。

 
 
境内には約10000基の鳥居が祈願と感謝の証として
全国から奉納されています。
鳥居には「願いが通る・通った」という意味が
込められているそうです。

 
 
ここまでくると人もまばらです。

 
 
 
稲荷山の最高峰、標高233mに位置する「一ノ峰」です。
ここを末広大神と崇める信仰があるそうです。

 
 
鳥居の裏側には奉納者の名前が刻まれています。

 
 
 
狐は稲荷大神のお使いで、
我々の願いを稲荷大神に伝えてくれるそうです。

 
 
南禅寺は、
日本の全ての禅寺のなかで最も高い格式をもっているそうです。

 
 
門です。
仏道修行で悟りに至る為に透過しなければならない
三つの関門を表しているそうです。


 
   
   
   
   
古代ローマの水道橋を思わせるような、重厚なレンガ造りのアーチ橋の
「南禅寺水路閣」(全長93.2メートル、高さ14メートル) は、
琵琶湖の湖水を京都市内に引く琵琶湖疏水を通すため、
明治23年(1890年)に作られたそうですが、現在も使われています。