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北前船回船問屋森家・国宝瑞龍寺など   

  

平成27年10月24・25日に開催された
「第12回氷見キトキトウォーキング」に参加するのに合わせて、

23日(金):富山市の北前船回船問屋森家・廣貫堂資料館
24日(土):高岡市の国宝瑞龍寺・高岡大仏・金屋町
 を観光してきました。
  

23日(金)     
 
富山市東岩瀬町は宿場町・みなと町として栄えた
そうです。


  北前船回船問屋森家の建物は、明治6年の岩瀬大火
で焼失し、明治11年に建てられた物だそうです。


 
  森家の近くの公園にある北前船とほぼ同じデザインの
物が展示してありました。

 
森家の道具蔵です。


  「越中富山の薬売り」の貴重な資料や道具を展示して
いる廣貫堂資料館です。

 
廣貫堂の社名の由来は「医療の仁恵に浴せざる寒村
僻地にまでく救療の志を通せよ」という二代目
藩主 前田正甫公の言葉からだそうです。

 
24日(土)     
 
国宝瑞龍寺(禅宗)の伽藍の配置図です。
総門・山門・仏殿・法堂を一直線に配置し、左右に
禅堂と大庫裏を置き、四周を回廊で結んでいます。
国宝瑞龍寺は約20年の歳月をかけて1663年に
完成したそうです。

  法堂の鬼瓦です。銅板葺替以前のものだそうです。





 
山門(国宝)です。

  山門を仏殿側から見たものです。

 
仏殿(国宝)です。


  仏殿の内部は総欅造りです。また、屋根は鉛板で
葺かれています。

 
法堂(国宝)です。

 
 
法堂の中央奥の内陣には二代目藩主前田利長の
位牌が安置されています。

  奈良・鎌倉に並ぶ日本3大仏の高岡大仏です。
高さ15.85m、重量65tだそうです。

 
  金屋町の千本格子の家並です。

 
金屋町にある鋳物博物館のコークス溶鉱炉の展示
です。

  金屋町近くの旧南部鋳造所のキュポラと煙突が保存
されていました。

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