旅  行

    
三徳山投入堂


平成22年6月5・6日に倉吉市で開催された「第10回日本海未来
ウォーク」
の第1日目のウォークの後に、三徳山の投入堂まで
登ってきました。

     
三徳山は、飛鳥時代の慶雲3年(706)に、修験道の開祖、役行者に
よって開かれたとされる行場。山全体が国の史跡名勝に指定され、断崖
に建つ三佛寺奥院、国宝・投入堂まで山道の参道(往復徒歩
1時間30分→登り1時間、降り30分)には、文殊堂や納経堂など重要
文化財が点在している。(鳥取県観光ガイドマップより)
     
国宝・投入堂は、三徳山三佛寺の奥の院であり、日本でも代表的な懸造
り建築。本尊は金剛蔵王大権現。堂全面は断崖で近づく道すらない垂直
な崖に、浮かぶとも建つとも表現し難い優美な姿をかもしている。近年
の科学的調査により、平安後期の作であるとされ、現存する神社建築
では日本最古級ともいわれる。慶雲3年(706)、役行者が法力をもって
岩窟に投げ入れたといわれ、「投入堂」と人々は呼ぶようになったと
伝わる。(三朝温泉観光協会パンフレットより)

三徳山は修行の場であり、木の根や岩やクサリをよじ登る等、
場所によっては険しい箇所がある。
(三徳山入峰修行(投入堂参拝登山)心得より)
     
※参詣者受付案内所と登山事務所の2箇所で
靴のチェックがありました。
  ウォーキングシューズはOKでした。
  理想的にはトレッキングシューズが良いと思います。 
  わら草履を借りている者も結構いました。
  難所は かずら坂、くさり坂などです。
  軍手も準備する必要があります。

     
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