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葛飾柴又

平成22年7月3日に東京都世田谷区「駒沢オリンピック公園」で行われた
健康ウォーキング指導士育成講座の第3回座学研修会の翌日に
柴又葛飾を観光してきました。
     
京成金町線柴又駅を降りると、
駅前広場には「フーテンの寅象と映画の碑」があります。
   
フーテンの寅象と映画の碑 → 旅に出る寅さんがさくらの方を振り
返ったシーン(第40作)をモチーフに作られた「フーテンの寅」象と、
山田監督の自筆が刻まれた、映画でおなじみのセリフの
石碑があります。

帝釈天参道を通り、柴又帝釈天「題経寺」にお参りし、葛飾区山本亭、
寅さん記念館、そして矢切の渡しを見てきました。
    
帝釈天参道→200m余りの参道にはうなぎ屋や団子屋、土産物屋などが
建ち並び、昔ながらの趣を今なお色濃く残しています。

柴又帝釈天「題経寺」 → 「寅さん」が産湯をつかったという御神水が
あります。柴又七福神のひとつ(毘沙門天)であり、彫刻の寺としても
有名。また、回廊式の大庭園もあります。帝釈堂彫刻ギャラリーと
大庭園は有料(400円)ですが、その価値は十二分にありました。
帝釈堂木彫→帝釈堂(昭和4年完成)をめぐる外壁の木彫は法華経説話
より取材し、当時の名人により彫られ、重要文化財的価値がある。
昭和10年に完成した客殿の床の間には日本一を誇る南天の床柱がある。
ちなみに樹齢は1500年と伝えられている。
     
葛飾区山本亭→大正末期の特色を色濃く残した和洋折衷の建物は
東京都選定歴史的建造物です。

寅さん記念館(葛飾区観光文化センター)→「わたくし生まれも育ちも
柴又帝釈天です」のコーナーや「くるまや」のセットなどがある。
  
(「かつしか柴又マップ」や各施設案内などより)
  
     
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