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男鹿半島・乳頭温泉・角館


平成23年1月15・16・17日に秋田県の男鹿半島・乳頭温泉・角館へ
昨年3月に退職した友人6名(計7名、メンバー8名のうち1名欠席
←ジャンボタクシーの定員9名)と旅行してきました。

@この冬一番の寒気団が南下するとの天気予報のため、飛行機の欠航を
心配しまたが、広島空港から羽田空港経由で秋田空港に
予定どおりに着きました。

一泊目は男鹿半島の男鹿温泉郷にあるセイコーグランドホテルですが、
近接する系列3軒のうち、このホテルのみの営業とのことでした。
男鹿温泉郷全体が寂れた感じです。別手配(@2,100円)で石焼料理を
お願いしましたが、これは美味しかったです。
他の料理は一般的なものでした。

A2日目は男鹿半島の観光ですが、先ず入道崎です。
ここには入道崎灯台や、北緯40度のモニュメントBがあります。

C次は八望台からの眺望で、ニノ目潟と戸賀湾です。
D逆方向はニノ目潟です。

Eなまはげ館です。
男鹿市内約88地区で行われるなまはげの面・衣装などを
一同に展示しています。

Fなまはげ館に隣接する男鹿真山伝承館ではなまはげ行事の再現を
行っています。なまはげ行事は、毎年、大晦日の夜に行われ、なまはげ
は神々の使者として信じられています。各家庭を巡り、悪事に訓戒を与
え、災禍を祓い、祝福を与えながら、「怠け者はいねが、泣く子は
いねが」と練り歩く、古くから伝統を受け継ぐ民族行事とのことです。

G男鹿駅から男鹿線で秋田駅に向います。

H秋田駅には今日泊る乳頭温泉郷の「鶴の湯温泉」のポスターも
ありました。

I秋田新幹線「こまち28」で田沢湖駅まで行き、バスを使って鶴の湯
温泉に向います。

J乳頭温泉郷には7軒の宿があり、それぞれ源泉は異なり、効能や景観
もさまざまとのことです。7軒のうちでも「鶴の湯温泉」が
一番有名です。今日は鶴の湯温泉の東本陣に泊ります。

K食事処の広間には囲炉裏がありました。
山菜料理が中心でしたが種類も多く、「もっきり」で冷などをいただき
ながらの食事には満足しました。

L食事後に2度目の温泉に向うと、期待していた雪が降っていました。
食事前に温泉につかった際には、台湾のクルーが取材に来ていました。

M3日目の朝の鶴の湯温泉です。
N朝の露天風呂です。露天風呂には今回3回入浴しました。

ジャンボタクシーで角館に向います。
角館では「かくのだて歴史案内人」に案内をお願いしました。
(90分で6〜10人の場合→3,000円)
O角館の武家町の端にある一本のシダレザクラです。

P武家屋敷のうち「石黒家」「青柳家」「松本家」などを見て回り
ました。台湾からの団体客に会いましたが、子どもは雪で楽し
そうに遊んでいました。角館は4月下旬から5月上旬のシダレ
ザクラの時期が特に有名ですが、この時は、平日でも多くの人
で混雑するそうで、ゴールデンウイーク後の5月10日頃の新緑
の時期が落ち着いて観光できるとのことでした。

Q七代佐藤養助製造の稲庭うどんを食した店です。
このうどんは細麺でラーメンの麺のような感じですが、美味しくいた
だきました。土産としての購入は、「角館武家屋敷資料館」の
近くにある七代佐藤養助角館が便利です。

R帰りも秋田空港から羽田空港経由で広島空港に
予定どおり着きました。


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