旅  行

唐津・吉野ヶ里遺跡・七ツ釜  

  
 
 平成25年3月23・24日に開催された「第3回唐津・虹の松原ツーデーウォーク(参照)」
に参加するのに合わせて、
22日に 吉野ヶ里遺跡・見帰りの滝・七ツ釜
23日に 曳山展示場・唐津城  を観光してきました。

3月22日(金)

   
吉野ヶ里歴史公園です。


  展示室にある甕棺(かめかん)
です。

  南内郭にある物見やぐらです。


   
園内には98棟の復元された
建物群があるそうです。


  北内閣の入口です。最も重要で
神聖な場所とされていたそう
です。

  祭殿が中央に見えます。。



   
祭殿の2階の様子です。



  祭殿の3階では最高司祭者に
より神がかりが行われていた
そうです。

 
   
全長300mにわたり再現され
た甕棺墓列です。

  集落を取り囲み防御用の壕と
城柵があります。

  見帰りの滝です。


   
    右に男滝、左に女滝が見えます。

   
遊歩道沿いにあじさいが植え
られており、初夏には多くの
観光客でにぎわうそうです。


  見帰りの滝は日本の滝百選に
選ばれています。



  七ツ釜です。国の天然記念物で、
玄界灘の荒波によって玄武岩
の絶壁に7つの洞窟が並んで
います。

   

3月23日(土)

   
曳山展示場にある唐津くんち
の目玉である曳山のひとつ
「赤獅子」です。

  「武田信玄の兜」です。
曳山は全部で14台あります。


  1912年(明治45年)竣工の
旧唐津銀行です。


   
唐津城は豊臣秀吉の家臣、
寺沢志摩守広高によって慶長
7年(1602年)から7ヵ年
の歳月を費やして完成した
そうです。

  現在石垣修復工事が行われて
いますが、天守閣には入場
できます。



  市が約15億円をかけ、2016
年度までの9年間で、本丸を
囲む石垣のうち約7割の1300
平方メートルを再構築するそう
です。

   
桜が満開でした。

 
  虹の松原が見えます。

 
  西門です。
 
       
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