旅  行

    

          トルコ旅行記

夫婦でトルコを旅行して来ました。(平成24年1月24日〜31日)
(阪急交通社の「神秘のトルコハイライト8日間」に参加)

2日目
世界遺産トロイの古代遺跡観光
3日目
トルコ最大の遺跡であるエフェソス遺跡観光
4日目世界遺産パムッカレ観光
5日目
コンヤと世界遺産カッパドキア観光
6日目
世界遺産カッパドキア観光の2日目
7日目世界遺産イスタンブール歴史地域観光


1日目(1月24日(火))


関西国際空港に21時30分集合です。
参加者は33名でした。
   
   
トルコ航空直行便でイスタン
ブールに向かいます。予定よりも
10分早く23時20分の出発
です。

  すぐに夕食が出ました。




 
2日目(1月25日(水))
今日は世界遺産トロイの古代遺跡観光です。

   
朝食です。




  予定よりも30分ほど早く
現地時間5時20分に到着
です。


  6日目までお世話になるバス
です。



   
トイレ休憩です。
トルコではガソリンスタンドと
売店等が併設されています。

  CAY(チャイ、トルコの
紅茶)とチーズパイを頂き
ました。

  ダーダネルス海峡をフェリー
で渡ります。


   
    トロイの木馬が復元されてい
ます。

         
  トロイ遺跡は紀元前3000
年から紀元300年の間の
ものだそうです。

 
   
    羊の群れを度々目にしました。

   
バスのタコメーターを確認されま
した。バスや大型トラックについ
てはよくあるそうで、3分程度
で終わりました。

  エーゲ海沿いのリゾート、
アイワルクに向かう途中の
オリーブ畑です。


  ホテルの部屋からエーゲ海を
臨みます。



         スライドショー 

3日目(1月26日(木))
今日はトルコ最大の遺跡であるエフェソス遺跡観光です。


   
宿泊したホテルです。


  今日のエーゲ海は荒れ模様です。


  エフェソスに向かう車窓の風景
です。
 
   
    オリーブ畑です。
 



  オリーブ畑の間にポプラの木が
見えます。ポプラは建築資材
として使われるそうで、あち
こちで目にしました。

   
        松林も沢山ありました。
 
   
日本の田舎で見たような風景
です。

 
      産業は農業と観光が中心だ
そうで、手前からみかん、
向こうが桃畑です。
 
   
    革製品の店に寄りました。
ファッションショーの一場面
です。

 
  昼食会場です。
昼食は名物のチョプシン
(肉の竹串焼き)でした。
 

         
エフェソス遺跡です。
雨がぱらついてきました。

 
  エフェソス遺跡は小アジア
(地中海と黒海に挟まれた半島)
最大の古代遺跡群だそうです。
 
   
       
    あちこちで猫と犬を見ました。
どれも太っていましたが、みん
なで飼っているという考え方が
あるそうです。
 
  オデオン(約1,400人収容
できたという会議場)

 

   
         
       
勝利の女神ニケのレリーフ

  緩やかな勾配が続くクレスト通り
 
 
       
ハドリアヌス神殿 のメドォーサ 


  おしゃべりしながらくつろげる
便座式トイレ
 
   
   
エフェシスのシンボルともいえる
美しいセルスス図書館
 
       
   
足は方向、十字は十字路、女神
は娼婦、ハートは愛を表している
といわれる謎の案内図

  約24,000人を収容できた
というトルコで最大級の円形
劇場

  円形劇場を遠くから臨む。


 
   
        トイレ休憩です。
 
   
ロクム(トルコのお菓子)の
専門店でした。
 

  農業が主な産業のトルコではあち
こちでトラクターの販売店があり
ました。

 
  パムッカレの近くで地熱発電施設
を目にしました。


 
   
パムッカレには夕方着きました。
雨や雪が降ってなくて幸いです。

   
     スライドショー 



4日目(1月27日(金))
今日は世界遺産パムッカレ観光です。

 
   
パムッカレは「綿の城」の意味
で、かつて綿の産地であった
ことに由来するそうです。
 
  一部の池には立ち入ることが許さ
れています。石灰棚保護のため
裸足です。

 
   
   
石灰棚はパッレカムの街を見下ろ
す丘の上にあります。



 
  長い年月を経て凝縮した温泉の
石灰分が、まさに綿の城のような
石灰棚の景観を生み出してい
ます。

   
    石灰棚は長さ約3km、厚さ
300mだそうです。
 
   
   
石灰棚を臨む丘の上にある
ヒエラポリス遺跡です。
 
      アポロン神殿の跡です。

 
   
    トルコの信号です。
車はまだまだ少なかったです。
ガイドの話では、日本に比べて
20年から30年遅れているそう
です。

 
   
         
        トイレ休憩場所でザクロの
生ジュース を頂きましたが
美味でした。

   
大理石の採掘場です。

 
  昼食はトルコ風ピザでした。
大雪です。
 
  事故のため、約20分間待機
させられました。
 
   
         
   
    除雪車を数台目にしました。

 



  渋滞にはまりました。
今日は予定より早く出発し、
コンヤ観光を終える予定でし
たが、それも出来なくなりま
した。 

       
街のありこちでモスクを目に
しました。88年前から、モスク
は個人が自分のお金で建て、
政府に寄付するそうです。
 
       スライドショー
         
5日目(1月28日(土))
今日はコンヤと世界遺産カッパドキア観光です。

  
   
コンヤのホテルです。
 


  コンヤはトルコで6番目に大きな
街で、人口は100万人だそう
です。
 
   
   
メブラーナ博物館・霊廟です。
旋舞教団として有名なメブラーナ
教の始祖メブラーナが祀られて
います。
 
      青緑のタイルで飾られた霊廟の
塔が目を引きます。

 

   
        コンヤは小麦と大麦の栽培が
主な産業だそうです。

 
   
    カッパドキアまで一直線の道路が
続きます。

 
   
   
         
         
カッパドキア近くの民家です。
カッパドキアの石を外壁に使用
しているそうです。

  カッパドキアでも猫を目にしました。


 
   
   
         
     
延びるアイスクリームです。
 
       
     
ガラスの目玉、ナザール・
ボンジューはトルコ古来の
魔よけです。

 
       
   
昼食は洞窟レストランでした。


      ユルギュップの町の入口にある
3本のキノコ岩「親子岩」
 
     
         
   
    カイマクル地下都市です。
 

  天井は低く、細い通路が迷路
のように続きます。

   
地下8階の深さで約1万5千人
の人が生活できたそうです。

 
  キリスト教徒がアラブ人の迫害
から逃れるために造った
そうです。
 
   
   
夜のカッパドキアです。

 
  オプショナルのトルコ民族舞踊
とベリーダンスショーです。
 
  8,000円でしたがアルコール
を含めて飲み放題でした。
 
   
         
   
         
   
        トルコは人口7,370万人です
が、主な産業の一つである
観光の外国人観光客は
約3,000万人、その内日本人
は8万人だそうです。
 
         スライドショー 
       
6日目(1月29日(日))
今日は世界遺産カッパドキア観光の2日目です。

初めての快晴です。

   
     
ホテルの部屋からの眺望です。
オプショナルツアーのカッパ
ドキアバルーンツアーの
メンバーの帰りを待って
9時20分にホテルを出発です。

  先ずトルコ絨毯店に寄ります。
世界一といわれる手織りの
絨毯です。 



 
 


     
プレゼンテーションは素晴らし
いものでしたが、買う気のない
者からすると1時間45分は
長すぎました。
 
  ギョレメ野外博物館です。
 



   
   
9世紀前後からキリスト教の修道
士達が掘り出した洞窟教会や
修道院跡が約30公開されて
います。

 
       
     
蛇の教会、闇の教会、りんごの
教会などがあります。
 
       
         
    フレスコ画が残っているところも
あります。
 
   
     
         
 
昼食会場のレストランからの眺望です。 
 
   
   
         
   
デヴレントの奇岩で、ラクダ岩
です。
 
  ペンギン岩です。
 

  ナポレオン岩です。
 

   
遠くに見えるのが聖マリア岩
です。
 

  奇岩観光のハイライトである
パシャバーのキノコ岩(妖精の
煙突)です。

   
   
         
   
アララット山。標高5,165m
で、ノアの箱舟が漂着した
という伝説があります。 

      カイセリからイスタンブールへの
国内線の食事です。

 
        スライドショー 
         
7日目(1月30日(月))
今日は観光最終日、世界遺産イスタンブール歴史地域観光です。
 

     
最終日ですが昨日からの雪が
降り続いています。 


  先ずスレイマニエモスクです。

 

  スレイマン大帝により1550年
〜1557年の間に建造された
そうです。

       
モスクの中庭です。
 
  内庭からドームへの入口です。

 
  ドームまでは床上53mの高さ
だそうです。
       
         
       
スルタンアフメットモスク
(ブルーモスク)の中庭への
門です。
 

      ブルーモスクは、アフメット1世
により1609年から1616
年間に建造されたそうです。
 

     
    約2万1千枚以上のイズニック・
タイルが使用されているそう
です。
 
   
     
    モスクの中庭です。

   
   
雪のブルーモスクです。
 
       
   
旧市街は約5km続く城壁で囲
われているそうです。
 
  トプカピ宮殿の外庭にあるアヤイ
リニ教会です。

  トプカピ宮殿の表敬の門です。

 
     
15世紀にイスタンブールを征服
したメフメット2世が建設し、
歴代の皇帝が増築しながら
約400年に渡り居城とした
そうです。

 
  ハレムの入口です。





 
  ハレムの門です。





 
       
約400の部屋と庭園がある
そうです。

 
  タイル装飾の美しさには目を
奪われます。
 
   
         
         
     
        ボスフォラス海峡も雪で霞んで
います。
 
   
トプカピ宮殿にあるソファー
モスクです。

 
  一時の青空です。

 
   
   
赤茶色の大聖堂アヤ・ソフィア
です。
 
      機関銃を抱えて警備する警官
 
       
雪のため、オプショナルツアーの
ボスフォラス海峡クルーズは中止
になり、グランドバザールに加え
てエジプシャンバザールに行く
ことになりました。

  グランドバザールの入口です。
雪が降り続きます。




 
   
     
約5000軒の店がひしめく、
15世紀発祥の歴史的な
バザールです。
 
      イエニモスクの近くにエジプ
シャンバザールがあります。

 
   
エジプシャンバザールには
スパイスや生薬、食料品の店
が多くありました。

 















  イスタンブール・アタテュルク
国際空港ですが、雪が降り
続いています。


 














  23時55分発の予定が、2時間
遅れ、3時間遅れ、・・・・・
と延び、最後には6時間35分
遅れの翌朝6時30分発と
なりました。
売店があるわけではなく、途中、
水のサービスがありましたが、
空腹感もあり、少しざわつき始
めたときに、ビジネスクラスの
ラウンジが解放されました。
(雪の影響だけでなく、機材
整備のための遅れでした。)
関西国際空港への到着は2月1日
の午前0時を過ぎていました。
トルコ航空の手配で、近くの
ホテルにもう1泊です。
色々ありましたが、満足する旅行
でした。ぜひトルコに行ってみて
ください。お勧めします。

         
         スライドショー