ウォーキングイベント

第6回にいがた湊まち歴史ウォーク   

  

平成27年6月13・14日に開催された
第6回にいがた湊まち歴史ウォークに参加しました。

13日(土) 33・20・10kmのコース
14日(日) 22・15・6kmのコース

主催:(社)日本ウォーキング協会・新潟県ウォーキング協会・
新潟日報社・NST
    
AJWC・関東甲信越ML・日本海国7HL・IVV(JVA)・
500選の公式・認定大会

アクセス:新潟駅から路線バス(210円)がありました。



13日(土)新潟島コース 20km
 新潟市陸上競技場〜やすらぎ提〜万代橋〜
新潟日報メディアシップ〜
柳都大橋〜護国神社
西海岸公園
〜新潟市陸上競技場
  
 
  新潟駅万代口のバスターミナル10番乗り場から
バスに乗り、競技場前で降ります。

 
系統7番・10番どちらでもOKです。
7時台は時間に注意しましょう。

 
 
にいがた観光親善大使に見送られて出発です。

 
 
信濃川の土手を歩きます。
やすらぎ堤として整備され桜と柳の並木が続き、市民
のいこいの広場となっています。

  「水と土の芸術祭2009」の作品です。



 
  昭和39年6月16日13時マグニチュード7.5の
大地震で、津波による浸水、家屋の倒壊、道路・河川
の決壊、橋梁の落下など多くの被害を被ったそうです。

 
八千代橋を渡ります。

 
 
万代やすらぎ館による大豆使用栄養食品の
ふるまいがありました。

  万代橋です。現在の橋は3代目で、昭和8年に竣工、
平成16年に国の重要文化財に指定されたそうです。

 
新潟日報メディアシップの前を歩きます。

  朱鷺メッセの近くを歩きます。

 
柳都大橋から見た万代橋です。

  入船地蔵尊です。

 
十二支の守り本尊とともに金色地蔵尊1470体が
安置されています。

 
 
日本海を見渡せるように展望台が整備されていました。

 
 
1カ所目のチェックポイントです。

  砂防林として整備された松林の中を歩きます。

 
  護国神社です。

 
松林が続きます。西海岸公園一帯には38万本の
黒松が植えられているそうです。

 
 
新潟大堰橋です。主ゲートは幅41.2メートル×高さ6.4
メートルの鋼製ローラーゲートで、閘門は主ゲート
左岸側に、魚道が両岸に設置されているそうです。

 
 
2・5qごとに表示があり有りがたかったです。

  2カ所目のチェックポイントです。

     
    ゴールです。

 
     
ゴールでは、けんちん汁と飲み物のふるまいがあり
ました。2日目は大きなあさりがたくさん入った
あさり汁と飲み物でした。
また、二日ともスタート時に「ヘルシアウォーター」
を頂きました。ありがとうございました。

 
   
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14日(日)湊まちコース 15km
 新潟市陸上競技場〜新潟西港〜みなとタワー〜
新潟市歴史博物館みなとぴあ〜
 旧小澤家住宅〜古町通り〜新潟市陸上競技場
 

 
関東甲信越スーパーマスターウォーカーなどの表彰が
ありました。

  時間の都合で22qコースでスタートしました


 
スタート時は少し歩きづらい感じです。

 
 
八千代橋は渡らずに万代橋の方に向かいます。

  万代橋です。

 
柳都大橋を1日目の逆方向に渡ります。


  柳都大橋から朱鷺メッセを見たものです。
朱鷺メッセは高さ143mです。

 
国道113号の歩道を歩きます。

  5q地点を通過です。

 
港が近く、運送業者や倉庫など関連する施設が
たくさんありました。

  新日本海フェリーです。


 
チェックポイントです。今日は1カ所のみです。

  ここで22qの方とお別れです。

 
新潟みなとトンネルを通ります。


  入船側自歩道出口から山の下側自歩道出口まで
1360mです。

 
  入船みなとタワーからの眺めです。
タワーはトンネル内の換気を行う施設だそうです。

 
新潟市歴史博物館みなとぴあです。開港五港の一つ、
みなとまち新潟の歴史と文化に触れることができ
ます。入館料は300円です。

 
 
旧新潟税関庁舎です。



  旧小澤家住宅です。江戸時代の終わりから明治時代の
初めにかけての典型的な町屋の形態を保っているそう
です。入館料は200円です。

 
古町通りです。


  水島新司の野球漫画ドカベンの主人公の銅像が数体
ありました。

 


  白山神社です。新潟の総鎮守として千有余年の歴史
のある神社だそうです。

 
百日のお参りに多くの人が訪れていました。

  ゴールの新潟市陸上競技場が見えてきました。

 
ゴールです。

  参加者は2日間で1,171名でした。

 
参加賞の新潟産コシヒカリと大会バッジです。




  越後随一の豪農の館として有名な北方文化博物館を
観光しました。入館料は800円です。
万代シティバスセンターでバスに乗り上沢海博物館前
で降り、徒歩約2分です。(約40分530円)

 
伊藤家は、江戸時代中期、農から身を起こし、やがて
豪農への道を歩み、代を重ねて巨万の富を築いて
いったそうです。全盛期には、1市4郡60数ヶ町村に
田畑1,370町歩(1,372ha)を所有し、越後随一の
大地主として、その名は県下に鳴り響いていた
そうです。

 
 
    江戸初期、明治初期の古民家が移築されていました。

     
三楽邸です。
正三角形の建坪11坪余の書斎兼茶室です。

   
   
新潟新報メディアシップ20階の展望フロア
「そらの広場」からの眺めです。

 
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