旅  行

熊野古道(馬越峠)・夫婦岩(二見輿玉神社)・伊勢神宮など   

  

平成27年5月23・24日に開催された
「第5回伊勢志摩ツーデーマーチ(参照)」
に参加するのに合わせて、

22日:熊野古道(馬越峠)
24日:夫婦岩(二見輿玉神社)・ミキモト真珠島
25日:
伊勢神宮(下宮・内宮)・おはらい町
を観光してきました。
  

22日(金)  
 
道の駅「海山」です。ここに車を止めて馬越峠を
歩きます。

 
 
馬越峠登り口(鷲尾バス停)です。道の駅「海山
」から徒歩5分程度です。

  熊野古道には、このような標識があり番号を言えば
場所がすぐに分かるようになっています。

 
紀北町と尾鷲市の境にある人気の馬越峠は、熊野古道
伊勢路の中で随一と言われる石畳が尾鷲ヒノキの中に
続いています。

 
 
旅人の無事を祈る石地蔵を、地区の人々が子どもの
夜泣き封じを祈って「夜泣き地蔵」と呼ぶように
なったそうです。

 
 
  特別大きなヒノキがありました。

 
  馬越峠の茶屋跡に着きました。標高は325mです。

 
尾鷲市に向かって下ります。

 
 
  レンガ造りの御堂の地蔵尊で、やはり夜泣き地蔵と
呼ばれているそうです。

     
馬越公園に着きました。


 
  馬越公園のすぐ下にトイレがあります。また車も4台
程度止めることができ、ここに駐車して歩くことも
できそうです。

 
     
トイレから市街地までは一部狭い道もあります。 
県尾鷲庁舎前バス停まで歩きます。
道の駅海山から県尾鷲庁舎前バス停まで2時間の予定
でしたが、写真を撮りながらの歩きでしたから2時間
30分かかりました。鷲尾バス停までのバスは30分
に1本程度ありました。

   
24日(日)     
   
二見輿玉神社です。
 

  夫婦岩です。夏至のころには、ちょうど岩と岩の間
から朝日が昇るそうです。

 
     
    ミキモト真珠島の海女の実演です。
ミキモト真珠島は、明治26(1893)年に御木本
幸吉が世界で初めて真珠の養殖に成功いた島
だそうです。

     
真珠養殖の発明は海女の存在なくして有り得なかった
そうです。

 
25日(月)  
 
伊勢神宮の下宮です。
御祭神:豊受大御神(とようけおおみかみ)
御神徳:衣食住をはじめすべての産業の守り神として
   あがめられている。

  下宮の「せんぐう館」から見た勾玉池です。
「せんぐう館」には原寸大の下宮御正殿の再現などが
あり入館の価値大いに有りです。
(館内は残念ながら撮影禁止です。)

 
伊勢神宮の内宮です。

 

  御祭神:天照大御神(あまてらすおおみかみ)
御神徳:皇室の御先祖の神で、日本人の総氏神と言わ
    れています。

     
五十鈴橋に架かる宇治橋です。日常から神聖な
世界への架け橋と言われているそうです。 

  神楽殿です。


 
   
内宮御正殿です。写真は石段からはNGです。

 
  荒祭宮(あらまつりのみや)です。荒照大御神の
荒御魂(あらみたま)をまつる別宮です。

 
     
おはらい町です。

 
  おかげ横丁の前から見た赤福本店と新橋です。

 
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