ウォーキングイベント

 第19回ウォーキングフェスタ東京

  
      

平成26年5月3・4日に開催された
第19回ウォーキングフェスタ東京に参加しました。


3日(土)サクラルート 30・20・10・5kmのコース
4日(日)ハナミズキルート 30・20・10・5kmのコース

主催:第19回ウォーキングフェスタ東京実行委員会(小金井市・
  (社)日本ウォーキング協会・朝日新聞社・
  東京都西部公園緑地事務所・(公財)東京都公園協会)

JML・AJWC・KKML・IVV(JVA)・500選の
公式・認定・公認大会

駐車場:公共交通機関を利用しました。



3日(土)サクラルート20kmコース(認定22km)
 小金井公園〜小平ふるさと村〜あじさい公園〜
東村山中央公園〜 東京都薬用公園〜野火止緑道〜
小平中央公園〜喜平橋〜小金井公園
   
  
JR中央線「武蔵小金井駅」北口
から西武バスを利用すれば便数
も多く便利でした。

「小金井公園西口」で下車です。
駅から約7分です。


出発式では小金井市長の歓迎の
挨拶がありました。

いよいよスタートです。


小金井CCの周りを歩きます。

小平ふるさと村です。


旧小川家住宅玄関棟ほか4棟の建
物を解体保管しているそうです。

小平グリーンロードは、野火止
用水・玉川上水・狭山境緑道
の三つの水の道を結ぶ散歩道
で、21qあるそうです。

 
緑の多い平坦なコースが
続きます。

 
多摩湖自転車道を歩きます。





西武国分寺線です。





多摩湖から境浄水場までの水道管
を布設した道路を緑化したのが、
狭山・境緑道で、西東京市から東
大和市まで10.5kmあるそう
です。 

 
    新緑がきれいでした。
 
   
  ホタルが住めるきれいな水路
です。

 

東大和市では、野火止用水でヘイ
ケボタルの定着を図るため、生育
環境の整備などに取り組んでいる
そうです。
 
     
    上水小橋までもう少しです。
 
     
  玉川上水は、承応2年(1653年)
に玉川庄右衛門、清右衛門の二人
の兄弟が完成させたといわれて
おり、以後玉川上水と呼ばれる
ようになったそうです。

 
   
  小金井公園に帰ってきました。
  
ゴールです。
 
   
中学生がボランティアでゴール
チェックをしていました。
 

特別協賛のカゴメのブースでは
トマトジュースの試飲などがあり
ました。

 
             スライドショー
     
     

40日(日)ハナミズキルート20kmコース(認定21q)
 小金井公園〜桜橋〜神代植物公園〜深大寺〜野川公園〜
野川の川沿い〜浪泉園緑地〜茜屋橋〜小金井公園
    
JMLなどの表彰式があり
ました。

小栗正光JWA会長の挨拶です。


今日も青空のもと出発です。


高下駄で歩いている強者もいまし
た。

今日も緑の多い歩きやすいコース
が続きます。

神代植物公園です。




神代植物公園は、都立としては
唯一の植物公園で、園内には約
4,500種類、10万株の植物が植え
られているそうです。

深大寺への観光客が増えてきまし
た。




深大寺は、天台宗別格本山で、
湧水の多い国分寺崖線の崖面に
抱かれるように立地し、境内に
複数の湧水源をもつそうです。


なんじゃもんじゃの木
学識名称 ヒトツバタゴ
(モクセイ科)



『これはなんというものじゃ?』
と尋ねたことから、『なんじゃ
もんじゃ』と呼ばれるように
なったそうです。





江戸時代、深大寺の北の台地は
米の生産に向かないため、小作人
はそばを作り、米の代わりにそば
粉を寺に納め、寺ではそばを
打って来客をもてなしたのが、深大
寺そばの始まりと伝えられている
そうです。ここで昼食をとりまし
た。

野川沿いを歩きます。


東京大学馬術部の厩舎がありまし
た。

東八道路富士見大橋(三鷹市)で
す。

チェックポイントです。
給水もできました。

   
    ゴールです。今日のコースは変化
に富んだ 楽しいコースでした。

 
     
ゴール後、夜行バスの発車
(21:00)までの時間で東京
スカイツリーに上りました。

 
東京スカイツリーの高さは
634mで、世界一高い
タワーです。

 
 
     
  フロア340にあるガラス床から
真下を見たものです。
 
 
     
各テレビ局の番組に関係した 土産
物売場もありました。



ライトアップは一日ごとに、
隅田川の水を表す淡いブルーと
伝統色である江戸紫に変わる
そうです。

 
 

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