旅  行

五色沼・会津若松・大内宿など   

   

平成25年10月26・27・28日に福島県の
五色沼・会津若松・大内宿などを友人7名(計8名)で
観光してきました。

10月26日(土)磐梯吾妻スカイラインなど
   
   
磐梯吾妻スカイラインの不動沢橋
からの紅葉です。

   
   
紅葉が真っ盛りでした。

    達沢不動滝です。

   
  戊辰戦争のとき西軍が東軍を
追撃するために突破した道だ
そうです。

  磐梯吾妻レークラインの中津川渓
谷です。


   


   
10月27日(日)五色沼・会津若松・塔のへつりなど
   
   
宿舎の星野リゾート裏磐梯ホテル
です。ここから五色沼自然探勝路
までは徒歩5分です。

    青沼の青は神秘的でした。



   
水底近くに浮遊する鉱物(アロ
フェン)に太陽の光が反射する
ことと、ウカミカゴケのグリーン
によって色付くそうです。

  探勝路は約3.6kmあるそう
です。



 
   
弁天沼の半分にあたる岸辺沿いを
歩くことができるそうです。

   
   
みどろ沼は三つの色が楽しめるそう
です。

   
   
    毘沙門沼は五色沼自然探勝路で一
番大きな沼です。

   
  飯盛山の戸ノ口堰洞穴です。戸ノ
口原の戦いで傷ついた白虎隊が、
この洞穴を通って飯盛山にたどり
着いたそうです

 
   
通称「さざえ堂」とは、見た目が
さざえの貝殻に似ている所から
付いたそうです。昇降ともに階
段がなく、同じ道を通らない二重
螺旋構造となっています。

   
   
白虎隊士19名の墓です。

  会津藩家老西郷頼母邸を復元した
ものです。
 
   
  西郷四郎は西郷頼母の養子で
あり、小説「姿三四郎」のモデル
になりました。

  西郷四郎は病気療養中の広島県
尾道市で大正11年12月22日、
57歳で亡くなりました。

   
  文禄2年(1593)に、会津
藩主蒲生氏郷(がもううじさと)
によって築かれたそうです。昭和
40年に再建されました。

 
   
  百万年の歳月をかけて浸食と
風化を繰り返し、見事な景観が
創られたそうです。

  つり橋はギシギシと揺れます。



   


   
10月28日(月)大内宿

   
大内宿は、かつて会津若松と日光
を結んだ会津西街道の宿場として
栄えたそうです。

  大内宿町並み展示館で、かつての
問屋本陣跡を再建したものです。


 
   
    昭和56年に、国の重要伝統建造
物群保存地区の選定を受けていま
す。

   
ほとんどの家は、土産物屋か食べ
物屋でした。

    ねぎ1本で食べる「ねぎそば」が有
名です。美味しかったです。

   
  趣のある茅葺屋根の湯野上温泉
駅です。


  湯野上温泉駅に隣接して足湯の施
設(親子地蔵の湯)がありました。
いい湯でした。

   
湯野上温泉駅から会津若松駅まで
会津鉄道のトロッコ車両に乗りまし
たが、景色良いところでは停まって
くれました。

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